医学部専門の予備校?

医学部を現役受験したけれど落ちてしまった、という人は数多くいるはずですよね。
試験の難易度もさることながら、倍率の高さも大きな壁となっており、医師になるにはとても狭き門です。とくに国公立の医学部は人気が高く、現役合格率は40%程度といわれています。
つまり、毎年合格者の過半数は浪人生だということになります。1浪や2浪だけでなく、3浪以上の合格者も1割、2割ほどを占めているようで、どれだけ医学部合格に時間やお金を注いでいるかがうかがえます。
医学部は学費も高額になるため、一般の受験生はすこしでも負担がかからないように国公立の受験にいくしかない、ということもあって、倍率は私立医学部よりもより高くなっています。
私立医学部は情報を公開しているところが少ないのではっきりとはしませんが、合格者や受験者の大半は親が医師であるなど、高い収入を持つ家庭のようです。

このように、非常に難関な医学部の受験ですが、現役生なら学習塾で、浪人生なら大手予備校に入って勉強すればいい、と思っていませんか?
予備校選びは、一年を勉強尽くしで過ごす学生にとって、大事なことです。
医学部の受験は国公立・私立の違いや、大学ごとの個性が大きく、とくに面接や小論文などは、多くの受験生にとっての鬼門になります。
大手予備校の中にも、医系コースなど、とくに進度の速く難しいコースを設けているところもありますが、医学部専門予備校は、それらとは違った「医学部の受験合格」そのものに精通したあらゆる学習サポートを受けることができるのです。。
医学部専門予備校ならではの学習管理や受験情報、対策指導など、本気で医学部を目指したい人はぜひ知っておきましょう。

予備校を選ぶ

大手予備校の医系コースに入るか、医学部専門予備校に入るか、迷ったなら、それぞれの特徴やメリット・デメリットなど、詳しく理解しておきましょう。大手と医学部専門では、こんなに違いがあるんです。

どんな条件がいいの?

全国に数多く点在している、医学部専門予備校。学校ごとにいろいろ学習指導や管理に特色があるみたいだけれど、どれを選べば自分に合っているの?遠方にしか医学部予備校がない場合にも、寮設備やサポートがあるので安心です。

医学部合格のために

医学部に合格するために、良い医学部予備校に入ったから、といって安心していてはいけません。医学部予備校では、学校をあげての徹底的な学習管理があるので、多少ルーズな学生でも引っ張ってもらえますが、それでも自己管理は重要です。